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クラシエ 白虎加人参湯 エキス錠の主治・商品説明

暑気あたり、日射病、熱射病、風邪、糖尿病、かゆみが強い皮膚疾患

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クラシエ 白虎加人参湯 エキス錠

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 主治・適応症

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

熱病により津気の消耗(高熱・口渇・脱力感)/清法による気分熱証治療の代表方剤/肺・胃の実熱証に肺・胃の気虚、津液不足を兼ねるもの

【適応症】暑気あたり、日射病、熱射病、風邪、糖尿病、かゆみが強い皮膚疾患、熱性疾患時、流感、腸チフス、肺炎、熱中症、腎炎、脳炎、尿毒症、蕁麻疹湿疹、パセドー病、夜尿症

白虎加人参湯 →

次の症状のいくつかある方は、白虎加人参湯が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:白虎加人参湯びゃっこかにんじんとう

口渇が強く、1日に水を何杯も飲む症状に!
●体力充実な方ののどの渇きとほてりに使用します。
●口渇、ほてりなど気分熱熱盛を呈する局所の炎症で、特に脱水と気虚を伴うものに用います。
×ひどい虚証の方や、顔色の蒼白い方には不適です。
糖尿病、寒気のない熱性病で口渇の著しい方、熱性で口渇の強い乾性皮膚疾患の方に用いられます。


●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。
●本方は白虎湯に人参を加えた処方です。白虎とは中国の神話に出てくる四神の1つで、西方を守る守護神です。西方の色は五行説では白で、主薬である石膏の白色にかけて名付けられたものです。四神
●体の熱をさまし、カユミをしずめます。のどの渇きをいやす働きもします。体の灼熱感、発赤やカユミ、異常な口渇や多尿、また、そのような症状をともなう糖尿病にも用います。ほてり気味で、比較的体力のある方に向く処方です。

 弁証一覧(次の弁証の方には、白虎加人参湯が良く効きます。)

  • ●胃熱(胃火・胃火上炎)


 出典書籍

西暦250年 三国時代 『傷寒論』 by校訂 六経によって急性熱病を識別し、治療する方法について説明している。→処方使用期間:1767年間

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k1782 (EKT-34)168錠(2週間分) 6,550円(税込)
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k1783 (EKT-34)1764錠(21週間分) 68,978円(税込)
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 効能・効果

効能効果 のどの渇きとほてりのあるもの


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 通常、成人1日12錠を2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

 成分・生薬

生薬
本薬1日量(12錠)中:
日局チモ5.0g、日局セッコウ15.0g、日局カンゾウ2.0g、日局ニンジン1.5g、コウベイ8.0g
上記の混合生薬より抽出した白虎加人参湯エキス粉末2600mgを含有する。
添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局結晶セルロース、日局乳糖、含水二酸化ケイ素を含有する。

使用上の注意 使用上の注意

【慎重投与】(次の患者には慎重に投与すること)
1. 胃腸の虚弱な患者[口中不快感、食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢等があらわれることがある。]
2. 著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。]

【重要な基本的注意】
1. 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2. 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。
3. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。



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