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ツムラ 酸棗仁湯 エキス顆粒(医療用)の主治・商品説明

心身疲労、不眠、ノイローゼ

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ツムラ 酸棗仁湯 エキス顆粒(医療用)
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 主治・適応症

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

虚証の不眠症(神経過敏による不眠)

【適応症】心身がつかれ弱って眠れないもの、虚労(体力消耗)から来る嗜眠、自律神経失調症、不安神経症不眠症神経衰弱、心臓神経症、眩暈、盗汗

酸棗仁湯 →

次の症状のいくつかある方は、酸棗仁湯が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:酸棗仁湯さんそうにんとう

酸棗仁湯は、漢方治療の著名な古典である「金匿要略」を出典としており、古来より心身疲労しまたは病身、老人などで体力が衰え、不眠や夜間に眼がさえて眠れない人に賞用されています。神経をしずめて、寝つきをよくします。
●体力が衰えている人が気が昂って(あがって)眠れないもの、及びその他の神経症状に用いられます。すなわち虚煩(きょぼん)を主証とします。
●ツムラ 酸棗仁湯 エキス顆粒(医療用)証の虚煩不眠は、肝血不足して、陰虚陽亢によって生じるものです。
○体力があまりなく、繊細な方に向く漢方薬です。


●ツムラ 酸棗仁湯 エキス顆粒(医療用)は、漢方の古典「金匿要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の薬方を基本としたわが国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。
●ツムラ 酸棗仁湯 エキス顆粒(医療用)は5種類の生薬から成り、その主薬である酸棗仁の名をとって処方名とされました。

 弁証一覧(次の弁証の方には、酸棗仁湯が良く効きます。)

  • ●心気虚
  • ●心血虚
  • ●心陰虚
  • ●心腎不交(心火+腎陰虚)


 出典書籍

西暦250年 三国時代 『金匱要略』 by校訂 東漢・張機(仲景)著。原著は《傷寒雑病論》という。北宋の王叔和は《金匿玉函要略方》全3巻を記録し伝えた。その伝本を林億らは《金匿要略方論》と改名した。全25巻、方剤262方、内科雑病、婦人科、救急、飲食禁忌などについて述べられている。漢代以前の豊富な臨床経験を総結し、弁証論治および方薬配伍の一般原則を記している。→処方使用期間:1767年間

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 添付文書

  ツムラ酸棗仁湯エキス顆粒(医療用)

 作成又は改訂年月

**2013年3月改訂(第5版)
*2007年5月改訂(第4版)

 日本標準商品分類番号

875200

 薬効分類名

漢方製剤

 承認等

販売名
ツムラ酸棗仁湯エキス顆粒(医療用)

 販売名コード

5200056D1032

 承認・許可番号

承認番号
(61AM)1157

 薬価基準収載年月

1986年10月

 販売開始年月

1986年10月

 貯法・使用期限等

貯法
しゃ光・気密容器
使用期限
容器、外箱に表示

 組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.25gを含有する。
日局サンソウニン 10.0g
日局ブクリョウ  5.0g
日局センキュウ  3.0g
日局チモ     3.0g
日局カンゾウ   1.0g
添加物
日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物

 性状

剤形
顆粒剤
淡灰褐色
におい
特異なにおい
わずかに甘くて苦い
識別コード
ツムラ/103

 一般的名称

酸棗仁湯(さんそうにんとう)

 効能又は効果

心身がつかれ弱って眠れないもの

 用法及び用量

通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

 使用上の注意

使用上の注意

 慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
1.
胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢等があらわれることがある。]
2.
食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

 重要な基本的注意

1.
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2.
本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。
3.
他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

 相互作用

 併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等 
(1)カンゾウ含有製剤
(2)グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
臨床症状・措置方法
偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる。
(「重大な副作用」の項参照)
機序・危険因子
グリチルリチン酸は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる。

 副作用

副作用
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

 重大な副作用

1. 偽アルドステロン症
低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。
2. ミオパチー
低カリウム血症の結果としてミオパチーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

 その他の副作用

消化器
頻度不明 
食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢等

 高齢者への投与

高齢者
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

 妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦
妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

 小児等への投与

小児
小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

 包装

**500g、2.5g×42包、2.5g×189包

 主要文献及び文献請求先

文献

 *文献請求先

株式会社ツムラ お客様相談窓口
東京都港区赤坂2-17-11 〒107-8521
TEL:0120-329970
FAX:03-5574-6610

 製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

株式会社ツムラ
*製造販売元
株式会社ツムラ
東京都港区赤坂2-17-11

 効能・効果

効能効果 心身がつかれ弱って眠れないもの。


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。

 成分・生薬

生薬
酸棗仁湯の構成生薬は、下記の5種類です。
主薬の酸棗仁にはおだやかな催眠・鎮静作用があるといわれます。知母や茯苓にも同様な効果が期待できます。

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.25gを含有する。
日本薬局方 ブクリョウ(茯苓)…5.0g
日本薬局方 センキュウ(川きゅう)…3.0g
日本薬局方 チモ(知母)…3.0g
日本薬局方 カンゾウ(甘草)…1.0g
サンソウニン(酸棗仁)…10.0g

使用上の注意 使用上の注意

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。



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