Now Loading

ツムラ 六味丸 エキス顆粒(医療用)の主治・商品説明

排尿困難頻尿むくみかゆみ:補陰(補腎陰)の基本方剤:中医のホルモン剤

↓ご注文へ ↓ページ最終へ

この商品ページは、3ページあります。

ツムラ 六味丸 エキス顆粒(医療用)
相談窓口

医薬品個人輸入 説明表示をクリック(タップ)→説明表示 いらっしゃいませ 医療用漢方薬処方箋医薬品以外の医薬品

 主治・適応症

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

陰虚証(小児の成長発育不良・老化・糖尿病・更年期障害)/補陰(補腎陰)の基本方剤/腎気虚証/中医のホルモン剤

【適応症】高血圧症糖尿病慢性腎炎慢性尿路感染症排尿困難頻尿むくみかゆみ夜尿症インポテンツ腰痛萎縮腎眼精疲労筋骨萎弱神経衰弱

六味丸(六味地黄丸) →

→

次の症状のいくつかある方は、六味丸(六味地黄丸)が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:六味丸(六味地黄丸)ろくみがん(ろくみぢおうがん)

お子様、中高年の腎虚を改善します!
●小さなお子さんが虚弱気味で発育が悪いとか、または中高年になって往年ほどの元気がなくなり、疲れやすいといったことは、漢方では「腎(じん)」が虚していると考えます。
腎虚(じんきょ)はふだん元気な人でも心身を過酷(かこく)にすり減らしたときとか、ある種の慢性的な病気でも基盤に腎虚が見られることがあり、疲れやすくて、口が渇く、皮膚がかさついてかゆい、夜間も多尿になったり尿の出が悪い、と言ったこともその一つの現れです。ツムラ六味丸エキス顆粒(医療用)は、この腎虚を改善する漢方薬です。
●疲れると手足の裏がほてり、口が渇く人。腎陰虚の基本処方です。下肢が疲れやすく、疲れると手足がほてり、口が渇くものに使います。このような人の歯茎からの出血、盗汗、目赤、腰痛にも使用します。
●小児の発育促進に使用します。腎陰が不足すると骨や知能の発育に影響します。
●八味丸より桂枝と附子を去った薬方で、腎陰虚を治す養陰の主方です。
腎虚の症状と共に虚火上炎するため熱証燥証(虚熱)を呈します。
●ツムラ 六味丸 エキス顆粒(医療用)は全体として肝腎不足し、真陰虧損(しんいんきそん)し精血枯竭(せいけつこけつ)した状態に用いる方です。


●ツムラ 六味丸 エキス顆粒(医療用)は、漢方の古典「小児薬証直訣」(しょうにやくしょうちょっけつ)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。
●ツムラ 六味丸 エキス顆粒(医療用)は八味丸から桂枝と附子の2種類の生薬を去ったもので、6味の生薬から成り、処方名はこれに由来します。六味地黄丸とも呼ばれます。
①「疲れると手足の裏がほてり、口が渇く人」の老化予防に用います。
②小児の発育促進に用います。

 弁証一覧(次の弁証の方には、六味丸(六味地黄丸)が良く効きます。)

  • ●腎陰虚(腎水不足)
  • ●肝腎陰虚
  • ●陰虚
  • ●陰虚陽亢
  • ●腎気虚


 出典書籍

西暦1119年 宋(金)時代 『小児薬証直訣』 by銭乙 3巻。まず小児の診断と方論81篇を挙げ、次に銭氏の児科医案23例があり、最後に方剤が述べられている。小児科の診断と治療にはひじょうに実用価値がある。→処方使用期間:898年間

サイト内外検索

Google
 

 注文

●個人輸入の場合1回の輸入で注文できるのは、2ヵ月分以内ですので、注文数量を確認願います!

shopping ツムラ 六味丸 エキス顆粒(医療用)のお買物
商品番号 規 格 税込価格 数 量 この商品を買う↓
k0698 42包(2週間分) 3,275円(税込)
数量
k0826 189包(63日分) 13,132円(税込)
数量

*【注文↓】ボタンをクリックするとあなたの買物カゴに商品が1個入ります。
*複数個お買い上げの場合は数量を入力して、【注文↓】ボタンをクリックして下さい。
*別の商品の【注文↓】ボタンをクリックするとあなたの買物カゴに別の商品が追加されます。
*このご注文からSSL(セキュリティ機能)を使用しますので、あなたの情報は安全に守られます。
NP後払い
NP後払い

ショッピングカート ログイン会員登録 お客様マイページ

●ショッピングカート…現在のカートの注文状況を確認できます。
●ログイン会員登録…ハル薬局のお買物会員登録ができます。
●お客様マイページ…現在登録されているお客様の情報を、確認・変更することができます。購入履歴の情報を、確認することができます。

電話注文電話注文 Fax注文Fax注文 メール注文メール注文 直接来店(対面販売)直接来店(対面販売)
●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。
個人輸入

●医薬品等の輸入監視についてはこちら » CreditCardの使用ができるようになりました。
クレジットカード
★送料全国一律500円! 5400円(税込)お買上で無料!   

 添付文書

 ツムラ六味丸エキス顆粒(医療用)

 作成又は改訂年月

**2007年5月改訂(第4版、自主改訂)
*2005年5月改訂(第3版、薬事法改正に伴う改訂)

 日本標準商品分類番号

875200

 薬効分類名

漢方製剤
漢方製剤

 承認等

ツムラ六味丸エキス顆粒(医療用)

 販売名コード

5200146D1029

 承認・許可番号

承認番号
(61AM)3262

 薬価基準収載年月

1986年10月

 販売開始年月

1986年10月

 貯法・使用期限等

貯法
しゃ光・気密容器
使用期限
容器、外箱に表示

 組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.75gを含有する。
日局ジオウ   5.0g
日局サンシュユ 3.0g
日局サンヤク  3.0g
日局タクシャ  3.0g
日局ブクリョウ 3.0g
日局ボタンピ  3.0g
添加物
日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物、ショ糖脂肪酸エステル

 性状

剤形
顆粒剤
灰褐色
におい
特異なにおい
わずかに酸味があって苦い
識別コード
ツムラ/87

 一般的名称

六味丸(ろくみがん)

 効能又は効果

疲れやすくて尿量減少または多尿で、時に口渇があるものの次の諸症
排尿困難、頻尿、むくみ、かゆみ

 用法及び用量

通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

 使用上の注意

使用上の注意

 慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
1.
著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。]
2.
食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

 重要な基本的注意

1.
本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2.
他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

 副作用

副作用
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
  頻度不明 
消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等 

 高齢者への投与

高齢者
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

 妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。[本剤に含まれるボタンピにより流早産の危険性がある。]

 小児等への投与

小児
小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

 包装

包装
500g、5kg(500g×10)、2.5g×42包、2.5g×189包

 主要文献及び文献請求先

 **文献請求先

株式会社ツムラ お客様相談窓口
東京都港区赤坂2-17-11 〒107-8521
TEL:0120-329970
FAX:03-5574-6610

 製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

株式会社ツムラ
製造販売元
株式会社ツムラ
**東京都港区赤坂2-17-11

 効能・効果

効能効果 疲れやすくて尿量減少または多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:
排尿困難頻尿むくみ、かゆみ。


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。

 成分・生薬

生薬
六味丸は、その名が示すよう、下記の6種類の生薬からなります。主薬の地黄には、貧血症状を改善し元気をつける作用があります。山茱萸や山薬にも滋養強壮作用があり、地黄の働きを高めます。茯苓と沢瀉は、水分循環をよくする生薬です。牡丹皮は漢方でいう瘀血(おけつ)を治す生薬で、血行障害を改善し血のめぐりをよくします。

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.75gを含有する。
日本薬局方 ジオウ(地黄)…5.0g
日本薬局方 サンシュユ(山茱萸)…3.0g
日本薬局方 サンヤク(山薬)…3.0g
日本薬局方 タクシャ(沢瀉)…3.0g
日本薬局方 ブクリョウ(茯苓)…3.0g
日本薬局方 ボタンピ(牡丹皮)…3.0g

使用上の注意 使用上の注意

【妊娠・授乳の注意】女性
●牡丹皮により、流早産の危険性がありますので、妊婦または妊娠している可能性のある人は、できるだけ使用を控えてください。



↑ページ先頭へ