ウチダ和漢薬 »
≪医薬品≫
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は北京・上海・香港の街並。
処方名(Herbal medicine name):八味地黄丸(はちみじおうがん)
【適応症】腎炎、糖尿病、インポテンツ、腰痛、脚気、前立腺肥大、膀胱カタル、高血圧、頻尿、排尿困難、むくみ、下肢痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、坐骨神経痛、血糖増加による口渇、動脈硬化、慢性腎炎、ネフローゼ、萎縮腎、浮腫、産後脚気、更年期障害、老人性の湿疹、低血圧、夜尿症、腎盂炎、脳出血、下肢の麻痺、脱力、スモン病(初期)、白内障、緑内障、眼精疲労、視力減退、老人性皮膚掻痒症、陰部掻痒症、湿疹、肺気腫、喘息、脱肛、便秘、耳鳴り。 精力減退・目のかすみに!夜間尿・下半身の脱力感に! ×残念ながら、体力が充実し、暑がりで、のぼせのある熱実証の方、胃腸が弱く、食欲不振や吐き気、嘔吐や下痢などを起こしやすい方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 【妊娠・授乳の注意】 |
漢方製剤No:7![]() ウチダ 八味丸料 煎じ薬の詳細へ 【診断のポイント】 ●下半身機能低下(腰痛、足弱) ●足腰の冷え ●排尿障害(臍下不仁) ↑新しいウインドウで開きます
|
(注意)本商品は第2類医薬品ですので、
●2009年5月31日までに当医薬品を購入されたことがある方、または、
●厚生労働省が定めた離島にお住まいの方のみ購入できます。
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k1042 | 30日分 | 12,980円 | 13,629円(税込) |
☆お買物のカートはSHOP-Maker製に変更いたしました。ID登録されていた方は再度登録をお願いします。
【カゴに入れる↓】ボタンk9999をクリックするとあなたの買物カゴに商品が1個入ります。
複数個お買い上げの場合は数量を入力して、【カゴに入れる↓】ボタンをクリックして下さい。
別の商品の【カゴに入れる↓】ボタンをクリックするとあなたの買物カゴに別の商品が追加されます。
このご注文からSSL(セキュリティ機能)を使用しますので、あなたの情報は安全に守られます。
の使用ができるようになりました。
|
電話注文 » |
FAX注文 » |
メール注文 » |
直接来店 » |
●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。
証(症状・体質)判定を望む方
は
証の判定メニュー画面へ »
※この判定のために、AI(人工知能)のエキスパート・システムを構築しました。
|
中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽
中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。 身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。 ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。 このときの身体の状態や体質をあらわすのが証(しょう)(constitution)という概念です。 この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。 中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。 |
|
次の症状のいくつかある方は、本方剤が良く効く可能性が大きいです。
|
||||
|
|
||||
|
【中薬大分類】補益剤…正気を補う方剤です。補益薬を主体にして正気の不足である虚証を改善する方剤です。扶正剤・補剤ともいいます。 【中薬中分類】補陽剤…陽気を補い、温める方剤です。陽虚に対する方剤です。助陽剤・温陽剤・壮陽剤ともいいます。 |
||||
|
●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。 【証(病機)】腎気虚・腎陽虚(じんききょ・じんようきょ) 【中医学効能(治法)】 温補腎陽 【用語の説明】(term)
|
(case study)
【八味地黄丸の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
|
56歳、男性。 ・現代病名:疲れ目 |
![]() |
|
43歳、女子。 ・現代病名:糖尿病 |
![]() |
|
50代前半から残尿感に悩まされていた名古屋市の個人タクシー運転手・Sさん(57歳)が、3年前に市内の病院を受診すると前立腺肥大症との診断を受けました。 ・現代病名:前立腺肥大症 |
![]() |
|
年齢/50歳代。性別/男性。 ・現代病名:夜間頻尿、倦怠感 |
![]() |
|
73歳のN子さんは、頻尿とのぼせ、だるさ、耳鳴り、寝付きの悪さなどの複数の不快症状を訴えて漢方を処方する医院へ来院し、八味地黄丸を処方されました。 ・現代病名:肌荒れ |
![]() |
|
65歳になるY子さんは、半年前に腰が痛み出し、血尿が出ました。すぐに病院に行くと、腰の痛みではなく尿路結石による痛みとの診断結果でした。鎮痛剤を処方され、痛みは和らぎましたが、石は出ず、腰の鈍い痛みも取れずにいました。 ・現代病名:結石 |
![]() |
|
団体職員のFさん(42歳・女性)は、40代に差しかかるころから、書類や新聞の文字が読みづらくなり、老眼鏡を使用しはじめました。本人は「老眼は誰でもなるものだから」とあまり気にしていませんでしたが、50代の上司はいまだに老眼鏡の必凄もなく若さを保っています。 ・現代病名:老眼 |
![]() |
|
会社役員のYさん(58歳)は活動的で、若いころは、かなりスポーツで鳴らした人物でした。体力と同様、50歳代になってからは目がよいことも自慢で、「衰えを知らない」といっていました。 ・現代病名:老眼 |
![]() |
|
Kさん(70歳・男性〕は、1年ほど前から排尿の回数が増え、夜中に2、3度トイレに行くために起きていました。年のせいだと、あきらめていましたが、知人から漢方薬を扱っている医師を紹介されたので、訪ねてみました。 ・現代病名:頻尿 |
![]() |
|
Tさん(72歳・男性)は、軽い尿もれで病院を受診し、八味地黄丸を処方されました。この薬は下半身の機能低下に効果があり、尿もれだけでなく、前立腺肥大、腰痛、脚気、インポテンスなどにも用いられます。実はTさんは、インポテンスも改善したいと思っていました。 ・現代病名:尿もれ |
![]() |
|
老眼のせいで目が疲れることが多くなったと、漢方の診療所に行ったFさん(70歳・女性)。足腰がだるい、元気が出ないといった全身の倦怠症状があり、白内障の初期でもありました。 ・現代病名:視力減退 |
![]() |
|
花屋でアルバイトをしているFさん(50代前半・女性)は1ヵ月前から、尿の出が悪くなり、残尿感や尿漏れに悩まされていました。 ・現代病名:残尿感 |
![]() |
|
Hさん(70歳・女性)は、老人会のバス旅行に参加して、帰宅後に背中が痛みだしました。 ・現代病名:骨粗鬆症 |
![]() |
|
目のかすみ、老眼が気になりだしたRさん(60歳・女性)は、ある日眼科を受診しました。診察の結果、白内障と診断され点眼薬を処方されました。 ・現代病名:老人性白内障 |
![]() |
|
漢方を扱う医師のもとで高血圧の治療を受けていたHさん(55歳・男性)は、治療を始めて間もなくすると、ものが見えにくくなってきました。 ・現代病名:白内障 |
![]() |
|
70歳の男性。二十年来糖尿病の持病があり、いつも口が渇いています。 ・現代病名:糖尿病 | |
![]() |
同じ処方の別製品の一覧を見たい場合は、次をクリックして下さい。
八味地黄丸・製品集 »
生命力の源「腎」の気を補う老化予防の妙薬 






ページの最後へ »











(Mainly treatment)

(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。
…補法:気血陰陽あるいは臓腑の虚損を補養する治法です。
…証(体質・症状)が、裏証(慢性症状)、寒証(冷え)、虚証(虚弱・腎虚)、臍下不仁(下腹部脱力)の方に適応します。
…人体の生命を支える要素として、氣(qi)・血(blood)・津液(body fluid)の3つがあります。
(aim)
〈目の疲れ〉

〈糖尿病〉
〈約半年で症状が大幅に改善〉
〈夜間頻尿、倦怠感〉
〈美肌を取り戻した70代女性〉
〈漢方のおかげでようやく結石が出てきた〉
〈八味地黄丸で老眼鏡いらずの視力を回復〉
〈八味地黄丸の服用で視力が戻った例〉
〈八味地黄丸で排尿の回数が減った〉
〈八味地黄丸で男性機能も回復〉








煎剤…生薬に水を加えて煎じ(煮出し)、生薬の成分を抽出させた熱い煎じ薬を薬として飲むものです。












サイトマップ »
漢方薬 »
子供相談(あいうえ順) »
会社案内 »
プライバシー・ポリシー(個人情報の取り扱い) »
e-mail »