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ウチダ 参蘇飲 煎じ薬の主治・商品説明

疲れ、だるさを訴える胃腸の弱い人の風邪、咳に

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ウチダ 参蘇飲 煎じ薬

説明表示をクリック(タップ)→説明表示 いらっしゃいませ 第2類医薬品

主治・効果

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

胃腸虚弱者のカゼ/気虚を伴う風寒表証、特に咳、喘、痰があるとき

【適応症】感冒、インフルエンザ、慢性胃腸炎、せき、気管支炎、つわり(悪阻)、肺炎神経症、神経性不食症、気鬱症、悪心、酒毒

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次の症状のいくつかある方は、参蘇飲が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:参蘇飲じんそいん

●咳が残る風邪に、長引く咳に。
●風邪の初期で、汗が自然に出ないものであれば、風邪一般には安心して使用できる処方です。疲れてだるさを訴えたり、食欲がないときの風邪に良く効きます。
ウチダ参蘇飲煎じ薬は、ふだんからあまり体が丈夫でなく、胃腸の弱い方がかぜをひいた場合に用いられる漢方薬です。また、せきや痰(たん)がいつまでもとれないような場合にも用いられます。
●胃腸の働きをよくするとともに、カゼの症状をやわらげます。
○ふだん胃腸の弱い方で、カゼが少し長びいているときに適応します。


●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく煎じ薬としたものです。
●本方は12種類の生薬からなり、その主薬である人参・蘇葉より1文字ずつとって名付けられました。
●胃腸虚弱で、風邪が治ったがいつまでも咳が残る場合に良く効きます。

 弁証一覧(次の弁証の方には、参蘇飲が良く効きます。)

  • ●脾肺気虚


 出典書籍

西暦1107年 宋時代 『和剤局方』 by陳思文 太平恵民和剤局方(たいへいけいみんわざいきょくほう)ともいう。宋・太医川編。1078~1085年に刊行。宋代の薬局法ともいうべき書で、ちなみに日本の薬局方の名はこの書より起ったものである。現存するものは10巻で諸風、傷寒など14門、788方に分類される。処方毎に主治、配伍、修制法などが記されており、広く流布し、影響の比較的大きい書である。→処方使用期間:910年間

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k1017 30日分 16,478円(税込)
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 効能・効果

効能効果 感冒、せき。


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。

 成分

生薬
参蘇飲には、胃腸によい生薬のほか、カゼの症状を治す生薬がいろいろと配合されています。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。
日本薬局方 ハンゲ 3.0g 日本薬局方 ニンジン 1.5g 日本薬局方 ブクリョウ 3.0g 日本薬局方 カンゾウ 1.0g 日本薬局方 カッコン 2.0g 日本薬局方 キジツ 1.0g 日本薬局方 キキョウ 2.0g 日本薬局方 ソヨウ 1.0g 日本薬局方 チンピ 2.0g 日本薬局方 ショウキョウ 0.5g 日本薬局方 タイソウ 1.5g ゼンコ 2.0g

使用上の注意  使用上の注意

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。
●妊婦の方の風邪には、よく使用されます。



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