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ウチダ 温経湯 煎じ薬の主治・商品説明

月経不順、こしけ、更年期障害、不眠、神経症、湿疹、足腰の冷え、しもやけに

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ウチダ 温経湯 煎じ薬

説明表示をクリック(タップ)→説明表示 いらっしゃいませ 第2類医薬品

主治・効果

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

血寒による冷え症で月経困難症・不妊症・性器出血・月経不順・月経痛

【適応症】月経不順月経困難更年期症候群不眠神経症足腰の冷えしもやけこしけ不妊症指掌角化症湿疹月経過多月経痛頭痛流産癖主婦湿疹

温経湯 →

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次の症状のいくつかある方は、温経湯が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:温経湯うんけいとう

●温経湯は、元気が衰え、貧血気血虚)、冷え症で下腹に膨満感があったり、ひきつれたりして、手足がほてり、唇が乾いているなどを目標とします。
●特に諸婦人病に用いますが、足腰の冷え(夏の冷房病等)、しもやけにも多用します。
気虚のため元気衰え、下半身は冷えながら手掌煩熱、口唇乾燥のある婦人に用いられます。
●人参、甘草、生姜、半夏が脾胃を補い元気を益します。消化吸収を促進、他薬の働きを助けます。
●全体として、下焦の虚寒があり、血虚瘀血を兼ねる病態を治す方剤です。
●血液循環をよくして手先のほてりをとる一方、体全体をあたためる作用があります。また、皮膚を潤したり、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。


●本剤は、漢方の古典「金匱要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく煎じ薬としたものです。
●経とは広義の経路のことで、血管並に血液以外の生理的物質の運行経路のことをさしています。この経を温めることは、血液の循環をよくして、寒冷症状を改善するという意味であり、ウチダ 温経湯 煎じ薬はその薬効より名付けられました。
●どちらかというと女性向けで、冷え性で体力があまりなく、皮膚や唇がかさつく人に向きます。具体的には、生理不順や生理痛、更年期障害、頭痛、足腰の冷えや痛み、冷えのぼせ、しもやけ、指掌角皮症(主婦湿疹)などに適応します。また、不妊治療に補助的に用いることもあります。

 弁証一覧(次の弁証の方には、温経湯が良く効きます。)

  • ●血虚
  • ●血瘀(瘀血)
  • ●出血・血瘀
  • ●気虚血瘀


 出典書籍

西暦250年 三国時代 『傷寒論+金匱要略』 by校訂 六経によって急性熱病を識別し、治療する方法について説明している。東漢・張機(仲景)著。原著は《傷寒雑病論》という。北宋の王叔和は《金匿玉函要略方》全3巻を記録し伝えた。その伝本を林億らは《金匿要略方論》と改名した。全25巻、方剤262方、内科雑病、婦人科、救急、飲食禁忌などについて述べられている。漢代以前の豊富な臨床経験を総結し、弁証論治および方薬配伍の一般原則を記している。→処方使用期間:1767年間

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 注 文


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k0961 30日分 16,178円(税込)
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 効能・効果

効能効果 手足がほてり、唇が乾くものの次の諸症:
月経不順月経不順、こしけ、更年期障害、不眠、神経症、湿疹、足腰の冷え、しもやけ。


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
大人は1袋(1日分)につき水600ml(約3合3勺)を加え、あまり強くない火にかけ300ml(約1合7勺)に煮詰め、袋を取り出し、2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服します。

 成分

生薬
温経湯には、血流をよくして体をあたためるもの、水分を保持するもの、あるいは滋養作用をもつ生薬などがいろいろと配合されています。
日本薬局方 バクモンドウ(麦門冬) 4.0g 日本薬局方 ハンゲ(半夏) 4.0g 日本薬局方 トウキ(当帰) 3.0g 日本薬局方 カンゾウ(甘草) 2.0g 日本薬局方 ケイヒ(桂皮) 2.0g 日本薬局方 シャクヤク(芍薬) 2.0g 日本薬局方 センキュウ(川きゅう) 2.0g 日本薬局方 ニンジン(人参) 2.0g 日本薬局方 ボタンピ(牡丹皮) 2.0g 日本薬局方 ゴシュユ(呉茱萸) 1.0g 日本薬局方 ショウキョウ(生姜) 1.0g アキョウ(阿膠) 2.0g

使用上の注意  使用上の注意

【妊娠・授乳の注意】女性
●牡丹皮の成分により、流早産の危険性があります。



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