Now Loading

マヨッカンVの主治・商品説明

神経痛、関節痛、筋肉痛に

↓ご注文へ ↓ページ最終へ

この商品ページは、3ページあります。

マヨッカンV

説明表示をクリック(タップ)→説明表示 いらっしゃいませ 第2類医薬品

 主 治

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

神経痛、関節痛、筋肉痛/風湿在表による全身の疼痛、夕方に熱感。

【適応症】感冒、インフルエンザ、腰痛症、坐骨神経痛関節痛神経痛筋肉痛筋肉リウマチ、いぼ、手掌角化症、青年性扁平性いぼ、湿疹、水虫、喘息、腎炎、頭部ふけ症。

麻杏薏甘湯 →

次の症状のいくつかある方は、麻杏薏甘湯が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:麻杏薏甘湯まきょうよくかんとう

●夕方になるとはれて痛む神経痛関節痛に用います。
●午前中は比較的なんともないが、午後(夕方)から患部がはれて熱を帯び痛む。冷えたり湿気が多いと、痛みや腫れが増すものに使用します。
神経痛関節痛は、汗をかいた後冷たい風にあたったり、湿気の多いところに長くいたり、午後になって気温が下がったりすると、熱を持ち腫(は)れて痛み大変つらいものです。マヨッカンVは、こういった症状の原因となる体内の水毒、炎症などに効果があります。


●本剤は、漢方の古典「金匱要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。
●本方は麻黄・杏仁・よく苡仁・甘草の4種類の生薬から成り、これらの生薬名から1文字ずつとり名付けられました。
●関節痛や筋肉の炎症、神経痛で身体のあちこちが痛む方に使用します。慢性化して症状はあまり激しくないが、夕方になると痛みだし熱がでる方に用います。

 弁証一覧(次の弁証の方には、麻杏薏甘湯が良く効きます。)

  • ●痺(ひ)


 出典書籍

西暦250年 三国時代 『金匱要略』 by校訂 東漢・張機(仲景)著。原著は《傷寒雑病論》という。北宋の王叔和は《金匿玉函要略方》全3巻を記録し伝えた。その伝本を林億らは《金匿要略方論》と改名した。全25巻、方剤262方、内科雑病、婦人科、救急、飲食禁忌などについて述べられている。漢代以前の豊富な臨床経験を総結し、弁証論治および方薬配伍の一般原則を記している。→処方使用期間:1767年間

サイト内外検索

Google
 

 注 文

shopping マヨッカンVのお買物
商品番号 規 格 税込価格 数 量 カゴに入れる↓
k0356 180錠 4,320円(税込)
数量
●小太郎の協力会製品のご注文はインターネットではできません。
電話、Fax、Eメールで承ります。
弁証論治しましょう。

*【注文↓】ボタンをクリックするとあなたの買物カゴに商品が1個入ります。
*複数個お買い上げの場合は数量を入力して、【注文↓】ボタンをクリックして下さい。
*別の商品の【注文↓】ボタンをクリックするとあなたの買物カゴに別の商品が追加されます。
*このご注文からSSL(セキュリティ機能)を使用しますので、あなたの情報は安全に守られます。
NP後払い
NP後払い

ショッピングカート ログイン会員登録 お客様マイページ

●ショッピングカート…現在のカートの注文状況を確認できます。
●ログイン会員登録…ハル薬局のお買物会員登録ができます。
●お客様マイページ…現在登録されているお客様の情報を、確認・変更することができます。購入履歴の情報を、確認することができます。

電話注文電話注文 Fax注文Fax注文 メール注文メール注文 直接来店(対面販売)直接来店(対面販売)
●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。
CreditCardの使用ができるようになりました。
クレジットカード
★送料全国一律500円! 5400円(税込)お買上で無料!   

 効能・効果

効能効果 関節痛、神経痛、筋肉痛。


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
成人(15才以上)1回6錠、7~14才1回4錠、5~6才1回3錠。1日3回、食前又は食間に服用

 成 分

生薬
麻杏薏甘湯の構成生薬は、下記の4種類です。麻黄は発汗・発散作用をもつ代表的な生薬で、病因を発散して追い出すような働きをします。杏仁にも同様な作用が期待できます。薏苡仁は、体の無駄な水分を追い出し、痛みをやわらげます。また、イボをとり皮膚をきれいにする働きもあるといわれます。これに、緩和作用をもつ甘草が加わります。
18錠中
麻杏薏甘湯(水製エキス)…2.0g
・局マオウ…4.0g
・局キョウニン…3.0g
・局ヨクイニン…10.0g
・局カンゾウ…2.0g

使用上の注意  使用上の注意

 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること(1)血圧の高い人又は高令者(2)心臓又は腎臓に障害のある人(3)むくみのある人(4)心臓に障害のある人又は高令者(5)妊婦又は妊娠していると思われる婦人(注2:(4)、(5)を「体の虚弱な人」に変える(6)医師の治療を受けている人 2.服用に際して、次のことに注意すること(1)定められた用法・用量を厳守すること(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること〔小児の用法のある場合〕 3.服用中又は服用後は、次のことに注意すること(1):神秘湯本剤の服用により、悪心、食欲不振、胃部不快感、発疹・発赤、かゆみ等の症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること:麻杏よく甘湯本剤の服用により、悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感等の症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること(注2:発汗過多、全身脱力感、動悸、のぼせ、発汗を追加)(2)本剤を服用することにより、尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等の症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること(3)1カ月位服用しても症状の改善がみられない場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること(注1:(3)を下記に変える)(3-2)短期間の服用にとどめ、連用は避けること(4)長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること 4.保管及び取扱い上の注意-〔G〕(注2:1-(1)、(2)、(3);3-(2)、(4)を除く)(1-(1)、(2)記載の場合1-(4)を除く)(1)小児の手のとどかない所に保管すること(2)直射日光をさけ、なるべく(湿気の少ない)涼しい所に(密栓して)保管すること(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないこと(4)1包を分割して服用した後、残りを保管し、続けて服用するような場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること(分包製剤)(5)生薬を原料として製造しているので、製品の色や味等に多少の差異が生じることがある。 小児の注意:5才未満には服用させないこと

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。



↑ページ先頭へ