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ジューゼンSの主治・商品説明

衰弱しきった身体を回復へと導く完全無欠の漢方の妙薬

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ジューゼンS

説明表示をクリック(タップ)→説明表示 いらっしゃいませ 第2類医薬品

 主 治

(Mainly treatment)…主とする治療対象です。

わずかな陽気を伴う気血両虚証・疲れると横になりたい方

【適応症】病後・産後の衰弱、自律神経失調症、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血、消耗性疾患あるいは手術による衰弱、産後衰弱、低血圧症、神経衰弱、胃腸虚弱、胃下垂、白血病、癌、悪液質、脱肛、子宮出血、痔瘻、腎結核、カリエス

十全大補湯 →

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次の症状のいくつかある方は、十全大補湯が良く効く可能性が大きいです。



 商品説明

漢方処方  処方名:十全大補湯じゅうぜんだいほとう

●栄養面も機能面も共に落ち込んだ状態の人に用いられます。疲れると起きていられないで、すぐに横になってしまう人に用いられます。軽度の作業でもすぐに疲れ、横になると眠ってしまう方に適しています。
ジューゼンSは、病後で体力の弱っている方、胃腸が弱く、疲労・貧血気味の方に効果があります。また、手足の冷えでお悩みの方にも用いられます。
●気血共に虚し、さらに虚寒の症候を伴う場合に用いられます。
●全身が衰弱した方に広く用います。
●病後や産後、手術後など、衰弱した身体の改善に効果があるため、現在では、西洋医学の医師にも幅広く使用されるようになった漢方薬です。


●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。
●処方名の「十全」には「完全無欠」という意味があり、気・血・津のすべてに働いて、弱り切った体力・気力を回復してくれます。

 弁証一覧(次の弁証の方には、十全大補湯が良く効きます。)

  • ●気血両虚(気血不足)
  • ●心陰虚
  • ●中気下陥(脾気下陥)
  • ●脾不統血(気不摂血)


 出典書籍

西暦1247年 元時代 『医学発明』 by李東垣 →処方使用期間:770年間

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 注 文

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商品番号 規 格 税込価格 数 量 カゴに入れる↓
k0276 180錠 4,968円(税込)
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 効能・効果

効能効果 病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血。


 使用方法

正しく使用 食前または食間に服用 食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
成人(15才以上)1回6錠、7~14才1回4錠、5~6才1回3錠。1日3回、食前又は食間に服用

 成 分

生薬
十全大補湯の構成生薬は、体によい下記の10種類です。血行をよくして貧血症状を改善する当帰や川きゅう、地黄をはじめ、滋養強壮作用のある人参や黄耆、水分循環をよくする蒼朮や茯苓などが配合されています。
18錠中十全大補湯(水製エキス)2.00g・局ニンジン1.25g・局オウギ1.25g・局ソウジュツ1.75g・局ブクリョウ1.75g・局トウキ1.75g・局シャクヤク1.50g・局センキュウ1.50g・局ケイヒ1.50g・局カンゾウ0.50g・局ジオウ1.75g

使用上の注意  使用上の注意

 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること(1)血圧の高い人又は高令者(2)心臓又は腎臓に障害のある人(3)むくみのある人(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人(5)医師の治療を受けている人 2.服用に際して、次のことに注意すること(1)定められた用法・用量を厳守すること(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること〔小児の用法のある場合〕 3.服用中又は服用後は、次のことに注意すること(1):補中益気湯本剤の服用により、発疹・発赤、かゆみ等の症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること:十全大補湯本剤の服用により発疹・発赤、かゆみ、胃部不快感、下痢等の症状があらわれた場合には服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること:柴朴湯(小柴胡合半夏厚朴湯)本剤の服用により、発疹・発赤、かゆみ、咳、息切れ、呼吸困難、発熱、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感等の症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること(2)本剤を服用することにより、尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等の症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること(3)1カ月位服用しても症状の改善がみられない場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること(4)長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること 4.保管及び取扱い上の注意-〔G〕(注1:1-(1)、(2)、(3);3-(2)、(4)を除く)(1)小児の手のとどかない所に保管すること(2)直射日光をさけ、なるべく(湿気の少ない)涼しい所に(密栓して)保管すること(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないこと(4)1包を分割して服用した後、残りを保管し、続けて服用するような場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること(分包製剤)(5)生薬を原料として製造しているので、製品の色や味等に多少の差異が生じることがある。 小児の注意:5才未満には服用させないこと

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊娠中の貧血の場合によく使用されます。
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。



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