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処方名(Herbal medicine name):大青竜湯(だいせいりゅうとう)蛍光ペン

主治(Mainly treatment)
身震いするほどの強い寒気がある風邪/表寒熱欝

【適応症】感冒、インフルエンザ、気管支炎、肺炎

●悪寒、無汗、身体痛、発熱、頭痛、咳嗽などの表寒、表実の症候とともに、口渇、いらいらしてじっとしておれない、目の充血などの裏熱の症候がみられる方に用います。
●麻黄湯よりさらに強い薬で、身震いするほどの強い寒気がある場合に用います。
●症状が、発熱悪寒が激烈、無汗、煩躁の方に使用します。

●風寒の邪が束表して表閉営欝をひきおこし、さらに少陽の気機を阻滞した状態です。

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。

漢方製剤No:364
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【診断のポイント】
●発熱悪寒が激烈
●無汗
●煩躁
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●一日分価格(税込)…349円

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中医学の証・解説

中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽陰陽(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。

中医師

中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。 身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。 ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。 このときの身体の状態や体質をあらわすのが(しょう)(constitution)という概念です。 この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。 中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。

八法汗法:肺気を宣発し営衛を暢調にして膜理を開泄することにより、「遍身にちゅうちゅうと汗出づ」の状態にし、肌表にある外邪を汗とともに解除する治法です。

【中薬大分類】解表剤…発汗、解肌、透疹等をうながして、初期の感冒等表証に対処する方剤です。主に外感病の初期に使用します。

【中薬中分類】辛温解表剤…温めながら解表(体内表面の邪気を除く)する方剤です。風寒表証(表寒)に用います。

八綱分類表(裏)寒(熱)実(ひょう(り)かん(ねつ)じつ) 表 裏 寒 寒 熱 熱 実


 

【気血津・臓腑証】
辛温解表・清熱(表寒裏熱)表寒裏熱に対する代表的方剤です。
「太陽中風、脈浮緊、発熱悪寒し、身疾痛し、汗出でずして煩躁するもの」に用います。すなわち、悪寒・無汗・脈浮緊の表寒・表実を呈するにかかわらず、体内に熱が欝して体の熱感・煩躁がみられる状態に適しています。
幸温解表の麻黄・桂伎・生姜で強く発汗して体内の熱を放散し、清熱の石膏で裏熱を清し、杏仁で止咳します。大棗・炙甘草は薬効の緩和と胃の保護に加えられています。
一般には、悪寒・頭痛・身体痛があり口渇・咽痛・体内の熱感のある場合に用いると良いです。

●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。
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【証(病機)】表寒熱鬱(ひょうかんねつうつ)

【中医学効能(治法)】 辛温解表・清熱除煩・止咳平喘


【組成成分】…各生薬の詳細説明にリンクします。
麻黄  桂皮  生姜  杏仁  石膏  大棗  リンク炙甘草(3) » 

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